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DODOのスマート・コントラクト

概要#

DODOのスマート・コントラクトは一つのセットで構成されています。下図にコントラクトのフレームワークとコントラクトの相互作用を示しています。

核心部分#

DODOのすべてのデータとロジックを含めた核心部分は、一組の代理コントラクトと一つの実現コントラクトで構成されています。任意の交易ペアは独立したDODOProxyの代理コントラクト(例えば、WETH-USDC、DAI-USDTなど)と結びつけられており、そのコントラクトは状態と元データのみを保存します。すべての基本ロジックはDODO Implementationの実現コントラクトにあります。

便利のために、我々はDODO Pairとロジック実現のDODO Templateを用います。ユーザーは直接DODO Pair(或いはHelper)を通じて対話することができる。

インターフェース#

DODOは一つのオープンソースのスマート・コントラクトです。我々はDODOを元にした分岐を作ることを歓迎します。しかし注意すべきは、DODO Pairの運行はオラクルとパラメータの微調整に非常に依存していますので、誤った配置はユーザーに多大な損失を与えます。だから、我々は開発者が落とし穴に落ちないように、一つのインターフェースを設けました。

DODOチームは常に安全が最重要だと考えています。我々はDODOのコントラクトに対して厳しいテストと審査を行っています。開発者はDODOに基づいて開発を行いたい場合、DODO Zooからアクセスする必要があります。DODO Templateがアップグレードしても、DODO Zooはそのままです。

ヘルパー#

我々は複雑なタスクを一括してコントラクトの中に入れる形で、DODOに対する理解及び利用の制約を下げました。例えば、上の図のように、DODO ETH Proxyは、ユーザーがETHとWETHで転換でき、同時にDODO Pairと対話できます。このような方式を通じて、ユーザーはWETHの複雑な背後を理解する必要がなく、DODOの上でETHを売買することに関心を持つだけでいいです。

我々はこのような裁定取引やルート・コントラクトを一括してヘルパー(Helper)と呼びます。我々はコミュニティがより多くのヘルパー・コントラクトの開発に参加することを非常に歓迎し、喜んで技術サポートを提供いたします。